【ストックイラスト】ストック販売サイトの違い

ストックイラスト

こんにちは、北川です。

この記事は前回の「ストックイラストとは何か?」のストックイラストを登録できるサイトの違いの記事になります。

 

管理人が登録している「PIXTA」「ShutterStock」「AdobeStock」「イラストAC」について触れていきます。

 

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PIXTA

 

イラスト素材・ベクター素材のピクスタ

 

様々なところで見かけることの多いPIXTA。

クリエイター登録前にはしっかりテストもあり、注意点なども予め教えてくれます。

 

また、クリエイターメールなどで「こんなん売れるかも」という予測を送信してくれたり、ツイッターアカウントでも「以外とこんなの売れてます」など初心者が知識を蓄えるのにも向いていると思います。まさに初心者な私も勉強になっております…。

 

売れているクリエイターさんなどを講師としたセミナーなども開かれているのでストックを始めるとっかかりにおすすめのサイトです。

 

約3週間審査に時間がかかりますとありますが、審査の体感は、半日~2日くらいです。

(eps、jpg、pngなど拡張子ごとにずれはあります)

 

ShutterStock

 

ShutterStock

 

使用者としてはあまり聞き慣れないかもしれません。ニューヨークに本社を置いているストックサイトです。

 

基本的にサイトは日本語に対応していますが、作品を登録する際は英語で説明・タグなどを登録する必要があります。

人によっては苦行になるのかもしれません。笑

 

データが大きすぎる時や、イラストレーターのアートワーク外に変な点が残ってるよ~などの時、審査の前に「このデータまずいですね~」と教えてくれます。

 

どこの国からダウンロードされたか、などが確認できたり、需要が多い素材などを教えてくれるコラムがあったりとこちらもクリエイターに優しい販売サイトです。

 

審査にかかる時間は体感1日~2日です。

 

AdobeStock

 

AdobeStock

 

あの有名なAdobeでもストックイラストを投稿できます。

作品登録は「こんな感じじゃない?」と一括でタグ候補が出てきたり、Shutterのように英語で登録する必要はないのでここにかける時間は少な目で済みます。

 

販売状況もグラフで見ることが出来ます。

ただ…税関連が少し面倒だと感じる人も多いかもしれません。

 

審査は体感2日~4日ほどかかります。

 

イラストAC

 

 

こちらは「販売」ではなく「無料のダウンロードサイト」です。

登録した素材がダウンロードされるごとに3円~4.2円程度報酬が入ります。

 

無料で使えるという敷居の低さからか、割と何を描いてもダウンロードされます。ありがたい。

(もちろん公的良俗的に駄目なものはありますし、そういった意味合いではありませんが…)

 

イラストACで練習作品をアップロードしつつ、有料ストック用の力を蓄える方法もありですね。

(管理人は枚数制限があるPIXTAさんを先に制限まで投稿して、制限復活まで書き溜め&ACさん…という感じです。)

 

審査の体感は半日~1日くらい。早いときはとにかく早いですが…他社ストックサイトと比べて審査が緩いのか、ミスもそのまま通ってしまうことも事例としてはあるようです。

 

まとめ

ということで前回の記事で出た4社のざっくりとした紹介でした。

もし始めたいと思う方がいらっしゃったら登録前にしっかりとクリエイター審査がある「PIXTA」か、結果が比較的すぐ出る「イラストAC」さんがおすすめかな、と思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

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