【日記】君さえよければ、いつかまた会おう。

日常日記

こんにちは、北川です。

LINEスタンプを作ったあと一瞬謎のレポ漫画を上げていましたがあれは夢です、忘れてください。

 

 

今日から11月。

毎月月初めに頑張るぞ~みたいなテンションにはなります。

頑張るぞ~ってなった時に頑張るって何だろう、何を頑張って、何がゴールで、ほとんど人と関わってないのに誰が認めるんだろう、自分は認めるだろうか?自分とは…他人とは……宇宙とは……となっていく。悟りを開きたい。

 

いやこの話はいいです。

10月ですが色々とありました。

 

まず台風。

 

台風で被災した方々にお見舞いを申し上げます。

 

私も福島県在住で普段の生活拠点が阿武隈川の近くでして。

避難もしてたし、拠点も水没はギリギリしていなかったので台風の被害はなかったです。

(規模が大きいので事前準備で財布にダメージを負った程度…)

 

身内の会社が水没したりとか、その関係で別な身内がめちゃくちゃ忙しくて寝れなくなったりとかはありましたが…。

 

 

台風で直接、というわけでもなく台風で間接的に失ったものがありました。

 

飼っていた愛兎、ちのちゃん。

 

消した記憶はなかったんですが、手元に残っている画像が少なくなっててあんまりいい写真がないんですが…どんな写真でも可愛い。

 

 

低気圧にも弱いうさぎさん。

台風が完全に去った次の日のおそらく夕方頃。

 

自宅に被害がなかったので、拠点回りの後片付けをしたりと家を留守にしていた時に旅立ってしまいました。

 

 

ここの経緯をものすごく書いてたんですが、もう過去になってしまったことは取り返せないので一旦消しました。

 

取り換えせはしないのですがどうしてもやっぱり、「あの時にもっと」が溢れて溢れて仕方がない。

 

ちゃんとご飯も食べれてて、うんちもちゃんと出て、下痢もしていなくてお水も飲めてて。

 

 

でももし低気圧で具合が悪くなっていたらもっと撫でてあげれていれば、と。

最後に撫でた時、普段はちょっと警戒するのに今回はずいぶんと素直に撫でさせてくれるじゃん、ということに異常を感じられていれば、と。

 

 

母から「ちのちゃんが死んでいる」という連絡を受けて、すぐにお家に戻って状態を確認したらとてもさわりごこちのいい毛はそのままだけれど、目をあけたまま、リラックスした時の眠り方のような形で伸びていて、暴れた形跡などはなかった。

 

さみしくてもウサギは死なない……けど、誰もいないところで逝くのはとても寂しいものではないのかな、とか。

形跡はまったくなかったけどとても苦しかったんじゃないかな、とか。

 

答えの出ないことばかり考えてしまいます。

 

 

ちのちゃんが亡くなった翌日、郡山市の霊園で火葬をお願いしました。

お骨が返ってくる個別火葬と、返ってこない集団火葬。

 

私個人の気持ち的にはお家に帰ってきてほしい。

でも、今度は寂しくないようにもしてあげたい。

 

どちらにしても人のエゴでしかないのだけれど、とパートナーに相談しつつ集団火葬に。

ちのちゃんの遺毛だけ、名前を付けるときにきっかけになったカプチーノが浮かんだ白い毛と茶色い毛が混じる部分をちのちゃんからもらって、台風一過もあってとても晴れた日に見送りました。

 

 

ダメな飼い主なりに、ちのちゃんにはお別れの時に色々と話しかけました。

ダメな飼い主だったので、いつかちのちゃんのところに行った時に今度は間違えないから、美味しいものいっぱい食べさせてあげるから、いろんな綺麗なものを教えてあげるからねと。

 

この先はそんな感じで頑張っていこうと思います。

(先日はちのちゃん(毛)と一緒に山形行ってきました)

 

で、台風関連はこんな感じなんですが元々の月経不順(2か月こなかったのが台風開始前から約三週間くらい通常の量でずっと血が出た)とペットロスと台風間接的経済ストレスがすべて重なり最強になり10月末はマジで心がべっちゃんべっちゃんでした。

 

 

正直立ち直ってはいないのだけれど、立ち止まっているのも心に悪いのでせめて前を向こうと思います。よろしくお願いします。(?)

 

 

 

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