【LINEスタンプ作成】スタンプ用の画像を作ろう

LINEスタンプの作り方

こんにちは、北川です。

前回の記事から続いて今度はスタンプの画像を作っていきます。

 

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少し大きめのサイズで作成する

LINEスタンプには製作ガイドラインというものがあり、スタンプ画像は横370px、縦320px以内の画像で作成しなければなりません。

 

私はPCで描いているのですが、このサイズで描画するのは少ししんどいので少し大きいサイズで初めてからあとで縮小しています。

 

描画にはフリーのペイントソフト、FireAlpacaを使用していますがFireAlpacaのテンプレートにはLINEスタンプのサイズがあります。

 

x4は基本サイズの4倍の1480×1280サイズのキャンバスで生成されます。

もちろんもっと大きいサイズで作ってもいいのですが、最終的に縮小することを考えて作らないと文字がつぶれる、模様がつぶれるなどの可能性があるのでこのくらいでスタートしています。

 

 

サイズ以外で製作ガイドラインで指定されていることは

 

・すべてPNG形式

・画像サイズは自動縮小されるため偶数にすること

・画像解像度は72dpi以上、カラーモードはRGBにしておくこと

・画像サイズは1個あたり1MB以下にすること

・イラストなどの背景は透過すること

 

と、現段階ではこのくらいです。

(記事を順に投稿していくので少しはしょっている部分があります)

 

スタンプを描画していく

どんどんスタンプを作っていきます。

私は全体の大きさのバランスをとるために一個のフォルダ内でレイヤーを分けて作っていってます。

 

こんな感じ。

最終的には分けて保存しますがどれくらい作ったかが一目でわかってモチベーションにもつながります。(私の場合)

 

描画の際の注意点

LINEスタンプのサイズは最大370×320、とは書いていますが作成した画像を綺麗にスタンプにしてもらうためには余白が10px必要になります。

 

別レイヤーで範囲を確認できるようにしておくと便利です。

 

こんな感じ

 

また、描画されてない部分は透過された状態で申請する必要がありますがこれも別レイヤーで確認できるようにしておくと透過部分とは別の塗り残しなども確認できて便利です。

 

 

審査に落ちやすいもの、ダメなもの

通常の製作活動でもダメなものがあるようにLINEスタンプにも審査に落ちやすいものや描いてはだめなものが存在します。

 

日常会話で使いにくい「ただの球体」や「景色」や明らかにスタンプのサイズに合っていないもの。またぱっと見で手抜きと思われるような感じの色や内容が単調なものなどは落ちやすく、また「●●が●日に発売するよ!」などの宣伝や企業ロゴのみのスタンプ、未成年者の飲酒喫煙、暴力や性的表現などをイメージするスタンプなどもダメだよ~とされています。

 

また、うっかりでよく聞くのは「怪我をした表現」の際の赤十字など。

あれも禁止されているので気を付ける必要があります。

 

もちろんこれら以外にも他人の著作物を利用する、パクるなどもダメですので気を付けて作成しましょう。

 

まとめ

ということで画像制作の際の注意点やサイズなどのお話でした。

 

サイズや拡張子、カラープロファイルなどは慣れてしまえば何も問題はないかと思います。

余白は禁止事項などふとした時に何かガイドラインに引っ掛かってしまわないように気を付けて製作していきましょう。

 

 

製作ガイドラインはこちら

 

前回の記事はこちら

【LINEスタンプ作成】作成するスタンプのアイデアを出していこう
LINEスタンプ作成備忘録第1回目。LINEスタンプを作る際のアイデアの出し方のお話です。
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