【MediBang】メディバンファクトリーでの入稿方法

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入稿記念(?)にメディバンファクトリーさんでの入稿方法についてまとめておきます。

原稿作成方法ですが同じメディバンの「メディバンペイント」がとても管理が楽なのでメディバンファクトリーでの入稿ならメディバンペイントがおすすめです。

メディバンペイントでの原稿出力にかんしてはこちらからどうぞ。

 

 

●製本の設定

 

早速ですがトップページからやや下。

「さっそく作ってみよう!」の下、「本の印刷」をクリックします。

この時点で入稿からの出荷予定まで表記してくれてるのありがたいですね…。

次に出てくるのが作品タイトルと、仕上がりサイズ、本のとじ側、製本の仕様についてと冊数の入力画面です。

作品タイトルを入力して自身の目的のサイズを選択しましょう。

一般的な同人誌ですと大抵は右とじかと思います。…というより漫画とかに多いのかな?

イラスト集などの場合は左とじの方もいると思いますので臨機応変に選択してください。

中とじと無線とじについてですが、中とじはページ数24ページまでしかメディバンで対応していません。

それ以上のページ数であれば無線とじ一択になります。

 

また、24ページまでで収まっているけれど中とじと無線とじがよくわからないという方もいらっしゃるとは思います。

とじ方に関してはメディバンの入力画面のイラストに描かれているため省略します。

 

・中とじについて

中とじはページの根本までひらくことができるため、地図とかパンフレットに最適であり、漫画ならば見開きページもしっかり表現することができます。ただ、ページ数が増えるほど本が膨らんでいくため、即売会で平置きする方は冊数次第では扱いにくいかも…。

・無線とじについて

無線とじは膨らみもなく、ページ数制限も現実的な範囲ではそこまで存在せず、背表紙なども入れることができるためおすすめです。ただし、中とじとは違い根本まで開くことが難しく、ページ数が増えるたびにさらに内側に配置したセリフなども見づらくなってくるため原稿作成の段階で注意が必要です。

 

ここまで入力ができたら「次へ」をクリックします。

ちなみに、「次へ」のさらに下のほうには料金シミュレーターが設置されています。

入稿はまだ先の予定だけれど軽く見積もりしたい、という方はここだけを見に来ても良いかもしれません。

 

●本文のアップロード

次はいよいよ本文のアップロードです。

今回は「表紙カラー・本文モノクロ」の例で紹介するので

設定は「グレースケール」をクリック。

解像度ですがメディバンペイントで600で作成していましたので600。

人によっては350だったり400だったりする人もいるかと思いますのでその方はとなりのボタンをポチポチしたあと解像度を入力してください。

そのまま下にスクロールします。

ぱっと見「ええ~~~表3?4?作ってないよ~!!」という方もいるかもしれませんが

本文からアップロードなので大丈夫です。

人によっては注意書きであったり、表紙をグレースケールにしたものであったり…

表紙から数えると3ページ、本文からだと1ページ目にあたるものからアップロードしてください。

この時点でサイズがあっていなかった場合など警告をだしてくれます(やさしい)

こんな感じ。

何事もなければプレビューされつつアップロードできてるはずです

 

プレビュー順序やページに間違いがないことを確認したら

下のほうにスクロールして「次へ」をクリックします。

 

 

●表紙のアップロード

本文のときと同じような画面が出てきました。

今回、表紙はカラーですのでカラーをクリック。

用紙の選択や表紙の加工については個人の好みですので今回は割愛いたします。

「表紙の加工」や「用紙の種類について」でメディバンさんでは詳しく書いてありますので

自分の好みにあったものを探してみてください。

 

あとは表紙!

表紙データはメディバンで結合済のデータをぽいぽいします。

こちらもサイズに気を付けないとせっかくのデザインが崩れてしまったりするのでお気をつけください…

 

こちらもプレビューが出ます。オッケーでしたら「印刷データを作成」をクリックします。

 

休憩タイムです(笑)

少しするとこんな表示が出ます。

ここまできたらあとちょっと!

 

●最終チェック&申し込み

 

タイトルの確認や、本文をPDFで確認することができます。

セリフ抜けや塗り忘れ、改めてチェックしましょう。

(何かあった場合でもこの画面でしたら戻ることが可能です)

 

問題がなければお届け先住所と支払い方法を入力します。

今回ちょっとカードが使えないのでファミマでコンビニ払いに…と思ったのですが、

ファミマだったらファミポートでwebmoneyをぴったり買ってwebmoneyで払ったほうがコンビニ手数料分安いです。

(私の印刷部数だと…というだけでもっと大口で刷る人はカードとかのほうがいいのかも)

同人誌と一緒に領収書が届くので宛名の設定、またデータや住所の確認、利用規約の同意がすんだらチェックボックスにチェックをいれて注文内容を確認すると、入金待ちの状態になります。

ここで入金が終わり、メディバンから注文内容確認メールが届けば入稿完了です!お疲れさまでした!

なお、一度入稿したものであれば再注文からさっくりもう一度印刷することが可能です

(前回分)

…と、ものすごくさっくり作成できて管理も楽ですので「はじめて同人誌をつくりたいけどどうしていいかわからない」的な人にはおすすめです。

メディバンファクトリー公式ページはこちら

 

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北川凛

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